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縄文語をさぐる大晦日


Dec.31.2003





はい、のっけから、チベットから脱線してますが、
大晦日だというのに、古語辞典とにらめっこしてたりします。はい。

脱線ついでに、引き続き日本語の起源の話をネタにしてみよう。
梵字を読むならカタカナで」「ヤマトコトバの行方」も併せてどうぞ。

そもそも日本語の起源はどこにあるのであろうか?
日本語は、インド・ヨーロッパ語族に含まれるとも、孤立した語族であるとも言われる。
古くは縄文時代に話されていたであろう縄文語が基礎になるのであろう。
すると、ヤマトコトバの原型の考えるなら、縄文語の成り立ちを調べねばならないだろう。

その前にいろいろ整理してみる必要がある。以下は、私なりの考えである。




というわけで、日本語の起源である、古代のヤマトコトバにも、
「ハヒフヘホ」は存在したものとして話を進めようと思う。よろしゅうございますね?



で、今日は大晦日であります。

「オホミソカ」の「ミソカ」というのは「三十日」という意味なんですね。つまり月末なんですね。
「オホ」が付くと年末になるんですね。
で、この「カ」ってのは助数詞で、暦が伝わってきてからの言葉だから、大陸由来の言葉なんですね。
厳密にはヤマトコトバのようで違うものなんですね。
ヤマトコトバには、「日にち」という語彙はなかったみたいなんですね。
これを、むりやりヤマトコトバで言うと、「オホミソヒ」となるのでしょうね。
「オホミソヒ」いいですね。雅な響きがあるますよね。

これがもし「オポミソピ」だったらどうですか?

なんかイヤですよね。

ね?



「ネ?」っていうのは、相手に同意を求めるときのヤマトコトバですよね。

わかりましたね?








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